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主催:NARPING(仮称)
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Workshop
下関は、歴史的・地政学的に世界とつながる場所です。
その下関において、植民地支配やレイジズムなど、集合的な「痛み」に向き合い、様々な「当事者」が相互に深く語り交わす、平和のための実践レーニングを開催します。
朝鮮半島に繋がりを持つ人々が多く暮らす下関の地で、様々なマイノリティ・マジョリティを考え、地域の暮らしを学びながら、本当の意味での共生を探ってゆく3日間にしたいと思います。
 9月22日(土)  11:30AM
14:00PM
16:30PM
18:00PM
 9月23日(日)   9:00PM
12:00PM
15:30PM
18:00PM
19:30PM
 9月24日(月)   9:00PM
11:00PM
下関駅集合
​宿泊場所にてランチなど
フィールド(知る・語る)
朝鮮学校訪問など
コリアンタウン散策
ワークショップ:
自分がまとう「脱げない服」
ランチ@唐戸市場
下関の歴史と世界の繋がりを知るフィール ド
フィールドのシェア
平和教育アニメ鑑賞
夕食
語り交わしの時間:
当事者の想いを語る・当事者の想いに語る・当事者への想いを語る=当事者として語る
振り返り
解散

    下関フィールドトリップと

平和のための実践的

          トレーニング

September 22-24 2018

 
奥本京子
大阪女学院大学 教員
東北アジア地域平和構築インスティテュート 運営委員長
アジアを中心に、平和創造・紛争解決のためのワークショップ・ファシリテーションを数多く行う。
研究・実践テーマは、特に、平和ワークにおける芸術アプローチ。
高部優子
(株)ビープロダクション代表、恵泉女学園大学、横浜国立大学講師、平和学会  平和教育プロジェクト委員会委員長
横浜国立大学博士課程において平和教育とアクティブラーニングの研究と並行して、紛争がエスカレートしないコミュニケーションの方法や集団での話し合いの方法、平和学理論のアニメーションを制作。アニメを使ったワークショップを行う。
暉峻僚三
川崎市平和館 専門員、東洋学園大学、中央大学 講師
レイシズムを乗り越えた共生社会を作ってゆくことや、平和を作る主役としてのActive Citizen養成を目的とした、平和教育プログラムの作成やファシリテーション、平和のためのやり⇄とりの場作りを行う。
中井淳
下関労働教育センター(市民運動の出会いの場)所長。カトリック司祭。東アジアの和解と平和を人生のテーマに、日本と朝鮮半島、台湾を行き来し、平和ネットワーク構築に力を入れる。平和プログラム、下関フィールドワークを企画し、隠された植民主義の歴史を知らせたい。なによりも下関の朝鮮学校、在日の友から生きる力をもらっています。
片野淳彦
開催期間
2018年9月22日(土)~24日(月) 現地集合・現地解散
参加費
1万円(2泊宿泊費、朝食代込)、宿泊が不要の方は4,000円
​*宿泊は、3人以上同室の予定です
募集人数
20人まで
 
 
 
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